2025年度の美術系高校の合格者の声!
2025年度の美術系高校の合格者から「合格者の声」が届きました!
僕はワークハウスに2025年7月から通い始めました。
最初は「絵」に対してのハードルの高さに不安がありましたが、回数を数えるごとに慣れていき、段々と絵を描くことが楽しくなってきました。また、夏期講習が終わると実際のスケジュールや時間で予想問題に着手しました。始めの頃は水彩で背景を単色で濃く塗り潰したり、主人公も同じ色でそれっぽく見えなかったりしました。時には形を縁取ったりしてしまうこともありました。
しかし、先生達が的確且つ丁寧に教えてくださったので、そういったことも徐々に改善されていきました。また描写にも同じことが言えて、立体感や質感がついてくるようになりました。試験直前には色彩の発想部分に課題が生じましたが、シンプルに考えることでマシになりました。ワークハウスに通ったことで、ユーチューブ等の動画やサイトにはない情報やコツを入手できたり、先生に直接教えてもらったりすることの意味を学習できました。またそれらを活かすことで、作品は勿論、日常生活の質も向上させることができました。これまでのご指導有難うございました。4月からもよろしくお願いします。
○後輩に向けてのメッセージ
絵はとにかく諦めないで描くことが大事だと思います。試行錯誤しながら絵を描いていくことも楽しみの1つだと思います。試験について申し上げると、描写は立体感と完成度が重要視されます(工芸高校を受験される人は)。色彩はとにかく未完成にしないでテーマに沿った作品を描けたら大丈夫です。(正直僕は演習で未完成にしたことが何回かあります…)総じて、慣れることが大事です。慣れていくと、絵が楽しくなります。これからも一緒に頑張りましょう。
この度は本当におめでとうございます♪
他にもたくさんの合格者の声を載せておりますので、興味のある方はご覧ください^^

